クレヨンしんちゃん映画感想 

先日、「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」を
見てきました。

感想としては前作の花嫁よりおもしろかった
ヘタに感動路線(親子愛やヒロシの名言)などを入れず

初期のどたばたギャグ満載でおもしろかった~

第一作目のハイグレ大魔王と同じ感じがします。

最初は映画監督初の増井壮一さんにあまりイメージが出来ず
「アニメ監督も数本で今回が初かぁ・・・」と思っていましたが
初期のクレしんを彷彿とさせるギャグにテンポ
キャラ1人ずつの個性にストーリーが◎です!!

以下ネタバレ

レモンちゃんは最初しんのすけに会ったとき
「任務」としてでしか見てなかったのに
しんちゃんの家族に触れしんちゃんの行動や言動に動かされ
自分が今まで何を誰のためにやっていたのかちゃんと理解して

初めて親に反抗したシーンがじんわりと心に来た

生まれてすぐにスパイの訓練を受けて
「親」というより「怖い上司」という親子関係に
洗脳教育ってコエェェ~と思ったよ。
 でも自分で考えて行動して、しんちゃんの手助けに
地球を臭くしようとする作戦を阻止したりと・・・

あぁレモンちゃんマジカワイスギです!!

それに所々のシーンで映画のパロがあって爆笑したw
後ろから液状のトロロイモが襲ってくるシーンが
まんま「シャイニング」パロっていて劇場でブフーッと笑ってしまったw

2年連続でおもしろいのは久しぶりかも。

来年も増井さんで監督してほしい。
でも、しぎのさんでも良。
でも、本当は原監督にも作って欲しい。

ともかく来年は20本目!!映画20周年!!
誰が監督だ!!
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[ 2011/04/30 16:26 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

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